関西学院におけるZoom利用のFAQ

以下では、関西学院における Zoom のサイトライセンスに関する FAQ (よくある 質問とその答え) です。 一般的な Zoom の FAQZoomの使い方に困った時は…… にありますのでそちらをご覧ください。

全般

ほとんどの質問・疑問に対する答えは公開されている情報に書かれています。質問・疑問がある場合は、Zoomについて困った時は…… に従ってご自身で調査・情報収集をしてください。

いいえ。 教務機構の「コロナウィルス感染症対策のための授業実施ガイドライン」 にあるように、Zoom や Teams を利用した同時双方向型授業 (ライブ授業) である必要はありません。

ただし、ライブ授業を行わない場合であっても、学生との面談 (質問・相談) には Zoom は役立ちますので、 当面 Zoom の利用がない方でも Zoom のアカウントを取得しておいてください。 学生との面談には、原則として Zoom もしくは Teams をご利用ください。 それ以外のコミュニケーションツール (例: Skype、LINE、Hangout) は学院のサポート外ですので非推奨です。

なお、学部によっては、 学部の方針として Zoom の利用を定めているところもあるようですので、 所属学部の方針もご確認いただくと良いかと思います。

Zoom アカウント招待メールについて

2020/5/2 現在、順次アカウント発行を行っています。全教職員の方へのアカウント発行が完了するのは 5 月中旬頃になる見込みです。アカウント発行時期の個別のお問い合わせには答えられませんので、しばらくお待ちください。全教職員の方へのアカウント発行が完了しましたらここでアナウンスいたします。

2020/5/7 に全対象者へのアカウント発行が完了しました。

何度か再送されますので、しばらくお待ちください。 しばらく待っても届かないから、Zoom アカウントの発行対象ではないと思われます。 「Zoom account invitation」は 30 日を過ぎると無効になりますので、必ず期限内に有効化の手続きをしてください。

Zoom アカウントについて

できません。関西学院の Zoom アカウントは「関西学院システム利用 ID + @kwansei.ac.jp」(例: abc12345@kwansei.ac.jp) から変更できません。

大部分の方は abc12345 という関西学院システム利用者 ID をお持ちですが、 一部の (おそらく古くから在籍されている) 方はそうでない (kwangaku のような) 関西学院システム利用者 ID をお持ちです。 Zoom ビデオコミュニケーションズ社から届く招待メールの宛先アドレスが Zoom のアカウントです。

Zoom クライアントでは名前が必ず「(First Name) (Last Name)」の形式で表示されます。普通に登録すると「太郎 関学」になってしまいます。また、本学院には「性 + 名」という形式以外のお名前の構成員の方もいらっしゃいますので、First Name を氏名、Last Name を (所属) という形式で登録しています。

はい。 Zoom のプロフィール画面 (https://zoom.us/profile) から変更することができます。

ご自身で変更する場合、First Name、Last Name は漢字は 5 文字までしか含められません (英字や記号を含めて 6 文字以上は可能のようです)。

初期設定では Last Name を「所属」としていますが、「所属」に漢字が 6 文字以上含まれる方は適宜 (漢字 5 文字以下になるように) 修正してください。

Zoom アカウント有効化について

既に保有しているアカウントがメールのエイリアス (例: taro.kwangaku@kwansei.ac.jp) ではありませんか? 関西学院の Zoom アカウントは「関西学院システム利用者 ID +@kwansei.ac.jp」 (例: abc12345@kwansei.ac.jp) です (この FAQ や Zoom アカウント有効化の方 に説明があります)。

招待メールは (1)、(2)、(3) すべて共通です。招待メールの URL を開いた後の動作 が、既存の Zoom アカウントの有無によって変わります。

「関西学院システム利用者 ID + @kwansei.ac.jp (例: abc12345@kwansei.ac.jp)」で取得済みの場合、 Pro アカウントのが解約が必要になります。詳細については、 以下のページや Zoomアカウント有効化の方 をご覧ください。

「メールエイリアス (例: taro.kwangaku@kwansei.ac.jp)」で取得済みの場合は、 学院の Zoom アカウントと併用できます (異なるアカウントを二つ保有することになります)。 招待メールが届いたら、Zoomアカウント有効化の方 に従って「関西学院システム利用者 ID + @kwansei.ac.jp (例: abc12345@kwansei.ac.jp)」 のアカウント有効化を行ってください。

「関西学院システム利用者 ID + @kwansei.ac.jp (例: abc12345@kwansei.ac.jp)」で取得済みの場合、 Zoomアカウント有効化の方 に従って関西学院の Zoom アカウントに切り替えてください。

「メールエイリアス (例: taro.kwangaku@kwansei.ac.jp)」で取得済みの場合は、 学院の Zoom アカウントと併用できます (異なるアカウントを二つ保有することになります)。 招待メールが届いたら、Zoomアカウント有効化の方 に従って、「関西学院システム利用者 ID + @kwansei.ac.jp (例: abc12345@kwansei.ac.jp)」 のアカウント有効化を行ってください。

普段お使いの別の Zoom アカウントでサインインしていないでしょうか? そうであればサインアウトし、関西学院の Zoom アカウント (abc12345@nuc.kwansei.ac.jp) でサインインしてみてください。

招待メールの到着から 30 日以内にもかかわらず招待メールの URL が期限切れになっているのであれば、おそらく Zoom アカウントの有効化は完了しています。 いったんサインアウトし、メールエイリアスではなく 関西学院システム利用者 ID で再度サインインしてみてください。 サインインの方法については、以下の「Zoom のアカウントでサインインできません。どうしたらいいですか?」も見てください。

???

はい。Zoom のアカウントプロフィールのページ https://zoom.us/account で、「ご自身のアカウントを切断および作成する」を選択すれば、関西学院のアカウントから外れますので、その後自由に契約をすることは可能です。ただし、この操作は絶対に行わないでください。 関西学院のサイトライセンスは来年移行も継続する可能性がありますし、この操作を行った場合は関西学院の Zoom アカウントに再度参加することができなくなります

教員/職員が「ホスト」としてミーティングを主催し、学生は「参加者」としてミーティングに参加する形になります。 (1) 教員/職員がミーティングを開始/スケジュールし、ミーティング ID を「参加者」に (メール等で) 通知する、 (2) 教員/職員は Zoom クライアント (アプリ) から「ホスト」としてミーティングを開始する、 (3) 学生は Zoom クライアント (アプリ) から「参加者」として (ミーティング ID を指定して) ミーティングに参加する、という流れです。 学生は (有料 Pro/無料 Basic を問わず) Zoom アカウントを持っていてもいなくても構いません (Zoom アカウントを作らずにゲストとして参加できます)。

このあたりは Zoom の使い方の話ですので、Zoomを始める前に観るべきビデオを観てもらえばすぐわかると思います。

Zoom へのサインインについて

Zoom のアカウントが「関西学院システム利用 ID +@kwansei.ac.jp 」 (例: abc12345@kwansei.ac.jp) であることを確認してください。 「abc12345」や「abc12345@nuc.kwansei.ac.jp」、 「taro.kwangaku.@kwansei.ac.jp (メールのエイリアスを設定している場合) 」 等は Zoom アカウントではありません。

パスワードがわからない場合は、以下のページからパスワードをリセットしてください

サイトライセンスについて

Education ライセンスです。 最大接続地点数が 300 (Business は 100) であることを除き、Business ライセンスと同じです (?)。 Business ライセンスの説明は以下のページにあります。 ただし、本契約 (2020年5〜6 月頃) が完了するまではトライアルライセンスのため、最大接続地点数が 100 であることにご注意ください。 2020/5/24(日) に本契約に移行済みです。

関西学院の全教員・職員 (非常勤講師も含む)です。 2020/4/1 に関西学院システム利用者 ID を保有していたすべての教員・職員が対象です。

当初の Zoom のアカウント発行対象者は、 2020/4/1 に関西学院システム利用者 ID を保有していたすべての教員・職員です。 4/2 以降に関西学院システム利用者 ID を取得した方への Zoom アカウント発行は月単位でまとめて処理しています。 通常、関西学院システム利用者 ID を取得した月の、 翌月 10 日までに Zoom アカウントが発行されます (招待メールが送付されます)。 例えば、6/14 日に関西学院システム利用者 ID を取得した場合、 通常、翌月の 7/10 までに Zoom アカウントが発行されます。 関西学院システム利用者 ID 新規取得者に対する、 アカウント発行時期の個別のお問い合わせには答えられないことをご了承ください。 ただし、今夏に行われる共通システムリプレースにより、8 月以降の発行スケジュールが変更になる可能性があります。

年単位の契約ですので、2021 年 5 月 23 日までです。それ以降のライセンス継続の可否は現時点では未定です。

対象は、関西学院システム利用者 ID をお持ちの教職員(非常勤講師を含む)です。それ以外の方には発行できません

いいえ。サイトライセンス費用は、アカウント発行対象者の数 (関西学院に在職中の教職員数) で決まります。実利用者数は関係ありませんので、ぜひ積極的にご利用ください。Zoom はクラウドサービスですので、本学院のサーバやネットワークに特別負荷をかけるということもありません。ご利用を控えていただいたほうが良い理由はないと思います。

できません。kwansei.ac.jp を Managed Domain に移行すれば可能になりますが、当面は移行する予定はありません。

大規模ミーティングについて

300 地点です。

追加できません。Education ライセンスの上限が 300 地点で、管理者がユーザごとに地点数を増減することはできません。

Zoom には 300 地点を超える接続を可能にする、ウェビナー (Webiner) や 大規模ミーティングのオプションもありますが本学院は契約していませんので使用できません (以下のページに金額が載っていますが非常に高額なオプションです)。

現時点では契約の予定はありません。かなり高額なオプションですので導入は容易ではないと思います。

できません。別途 Pro アカウントを契約して、そこにオプションを追加すれば可能ですが、Pro アカウント分が無駄になります。関西学院の契約に一本化すればできるかもしれません。別途ご相談ください。

できません。非常に高額な別オプションです。上の質問への回答もご覧ください。

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Last-modified: 2020-07-04 (土) 17:39:49