学生向け/Teamsでライブ講義に参加する(iPhone編)

Teams の概要については 学生向け/Teamsとは何か? を見てください。

ここでは iPhone 6s (iOS 13.3.1) を例に取り、 モバイル版の Teams アプリのインストール方法と、 「会議」への参加方法を説明します。

Teams アプリのインストール

App Store のアイコンをタッチして、App Store を起動します。

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右下の検索アイコンをタッチします。

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検索フォームに「teams」と入力します (途中まで入力すると teams が 候補に表示されると思います)。 検索候補の中から teams をタッチします。

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アプリ名が 「Microsoft Teams」であることを確認し、 右上の「入手」をタッチします。 変な偽アプリを間違ってインストールしないよう気をつけてください。 この後、App Store でのアカウント認証があります。

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Teams アプリの起動 (実行する必要はありません)

このステップを実行する必要はありませんが、 Teams アプリがインストールされているか見てみましょう。 インストールが完了すれば、 ホーム画面に Teams アプリのアイコンがあるはずです。

Teams のアイコンをタッチすると、Teams アプリが起動します (起動させる必要はあり ません。ここでは説明ためにあえて起動しています。)

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以下のように「サインインするアカウントを選択」という画面が表示されます。

Teams アプリのインストール時に注意が必要なのは、 「Teams アプリを起動すると Office 365 へのサインインを促されるが、 学生のアカウントではサインインできない (のでする必要がない)」という点です。

以下のような画面が表示されてもサインインする必要はありません (放置しておいて構いません)

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学生が Teams の会議に参加する場合は、 常に「ゲスト」として参加します学生向け/Teamsとは何か? に説明があるように、 学生のアカウントは Teams が有効になっていませので、 Teams にはサインインできません。 関西学院システム利用者 ID (例: abc12345) ではサインインできない、 というのが正常な動作です。 また、誤って個人の Office 365 アカウントでサインインしないように注意してください (誤ってサインインしてしまった場合はサインアウトしておいてください)。

Teams 会議へのゲスト参加

教員が開催するライブ講義 (Teams 上の会議) を参加する場合は、以下のような流れになります。

なお、Teams 上では、 複数人で音声または映像で対話する場のことを「会議」と呼びます (Zoom では 「ミーティング」と呼ばれています)。

1. 会議参加リンクを開く

教員から受信した会議参加リンク (Join Microsoft Teams Meeting と書かれています) をタッチして開きます。

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2. Teams アプリの起動

Teams アプリをインストール済みであれば、 自動的に Teams アプリが起動して、 会議参加リンクを開こうとします。 以下のような画面が表示されたら「ゲストとして参加」をタッチします。

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Teams アプリが、スマートフォンマイクへのアクセスを要求しますので「 OK 」を タッチします。

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3. 会議への参加

次に、自分の名前を入力します。 名前は、「学生番号下 4 桁 + フルネーム」としてください。 「たまちゃん」とか「ウノラー」みたいな適当な名前でも接続できますが、 他の人が困るの止めましょう (教員が出席を確認できず欠席になるかも……)。 「会議に参加」をタッチします。

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おめでとうございます! これでライブ講義に参加できました。

ここで、カメラアイコンでカメラ映像送信の ON/OFF を、 マイクアイコンでマイクからの音声送信の ON/OFF を切り替えます。 会議中に自由に ON/OFF を切り替えられます

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Last-modified: 2020-07-17 (金) 10:57:26